マツエクのサロンに必要な材料は?

ここ数年、幅広い年代の女性たちの間でブームとなっているマツエク、憧れの長く、太く、濃いまつ毛が手に入れられると、虜となってしまっている女性も数多くいらっしゃいます。顔を洗っても取れず、メイクの時短ができ、素顔美人になれます。美容師免許を有していればサロンが開けますが、この施術は単純そうで奥が深く、かなりのスキルが必要とされるので、研修をしっかりと受け、経験値を上げていかないと、美しく、長持ちするようには仕上げられません。サロンを開業するには、どんな材料が必要なのか、最近ではエステ用品もネットで購入できるので、材料もすべて通販で揃えられます。スムーズな施術には、想像以上にいろいろなアイテムが必要となるので、基本となる材料以外にも、揃えておきましょう。

マツエク装着に必要となる基本の材料

マツエクの施術自体に必ず必要となるものは、人工毛、グルー、リムーバー、ピンセットです。サロンを開業して、お客に対して施術を行うならば、人工毛の種類もいろいろと揃えなければなりませんし、グルーも肌の敏感な方用と、最低でも二種類は必要です。グルーにアレルギー反応を示してしまう方も多いので、トラブルを避ける為にも、事前のカウンセリングで確認し、できるならば、パッチテストキッドを使って、調べるようにしましょう。装着前に、まつげを清潔にし、脂分をしっかりと取る下処理剤や、施術後の持続力を高めるトリートメント剤もあると、より美しく長持ちさせられるので喜ばれます。エステベットは、施術側が首を曲げてかがみこまなくても良いように、角度が調節できるものがベストです。装着する量によっては、一時間以上、ずっと同じ前かがみで集中しなければならないので、首や腰にかなり負担がかかるからです。

あれば便利なアイテム、衛生管理に必要なアイテム

マツエクの施術は、かなり細かいので、拡大メガネは必須です、まつ毛一本一本を、ピンセットでかきわけ、人工毛を貼りつけていくので、どんなに目の良い人でも、拡大メガネがあった方が見やすく施術がスピーディーに行えます。下まつ毛が上まつ毛に絡まないように保護するテープは、できるだけ白いもので、けば立たないものが施術が楽にできます。目元が乾燥する方用に、保湿剤が含まれた贅沢なパックタイプのテープもあるので、コストが許すなら、これは喜ばれるアイテムです。グルーを垂らすトレーは、大理石を使ったものが固まりにくいのでお勧めです。直に落とすと、掃除が大変なので、専用の使い捨てのカバーテープもあると便利です。ピンセットは、肌やまつ毛に触れるものなので、常に消毒が大切です。専用の消毒剤や殺菌器があると便利です。